ご近所づきあいを大切に

『ガレキで動けなくなった人を助け出せるのは 近所の助かった人だとわかりました。 だから日頃からのご近所づきあいを 大切にしています。 いざというときだけ助け合うなんて できませんから』 (阪神・淡路大震災から5年/神戸市/60代男性)

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父の足腰が弱くなってしまいました

『父の足腰が弱くなってしまいました。 震災前は養殖の仕事をしていて元気でしたが 震災で休止し、その間 家にこもっていたからでしょう。 仕事を探しても力仕事しかなく 高齢者にはできないものばかり。 今はテレビを見て暮らしています』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代男性)

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この町で暮らす楽しみができた

『もといた地域に戻ってしばらくすると 住民の繋がりづくりを目的にした 教室や親睦活動がスタートしました。 この町で暮らす楽しみができたと うれしくなり ボランティアとして関わり始めました』 (阪神・淡路大震災から5年/神戸市/30代男性)

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トラックが入れる土地に移ります

『震災前の家は 2tonトラックが入れないほど 細い道に面していたので、仕事上不便でした。 復興事業の高台造成で トラックが入れる土地に移ります。 うれしいです』 (東日本大震災から5年/石巻市/40代男性)

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地域への愛着を感じていてほしい

『震災前、この地域に住んでいて 別の地域で暮らし始めた人たちにも イベントがあれば来てほしいし つながりを持ち続けたいですね。 もといた地域への愛着を 感じていてほしいです』 (阪神・淡路大震災から5年/神戸市/60代男性)

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家事もあるので大変

『夫が浜で養殖をしていて 義母が手伝っていました。 震災で義母は 浜から離れた場所で暮らすことになり 早朝2時からの作業はできなくなったので 私が手伝うことに。 繁忙期は午後5時まで仕事が続き 家事もあるので大変です』 (東日本大震災から5年/石巻市/50代女性)

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思いを伝えぬまま帰ってきました

『地区役員として もといた住民に会いに行きました。 地域に戻って暮らしてほしいと伝えるため でしたが 目の当たりにしたのは 生活の場ができあがっていること。 思いを伝えぬまま帰ってきました』 (阪神・淡路大震災から5年/神戸市/60代男性)

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病持ちの夫の体も心配

『夫はもともと地域のリーダー格。 震災後は住民が減ったので 益々いろんな役を引き受けるようになりました。 そのため時間がとられ 自営の仕事に、支障がでてきています。 病持ちの夫の体も心配です』 (東日本大震災から5年/石巻市/60代女性)

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戻っても知り合いがいない

『もといた地域に戻りたかったけど 戻っても知り合いがいないんです。 だから地域を離れ 静かに暮らしています』 (阪神・淡路大震災から5年/神戸市/60代女性)

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居場所が無いような気がしました

『震災前に暮らしていた浜で 祭りをするからと呼ばれたので行ってみました。 ボランティアの人数が多く 派手になっていて 震災前とは変わってしまっています。 津波で浜の家を失っている私には 居場所が無いような気がしました』 (東日本大震災から5年/仙台市/50代男性)

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