被災地外との温度差

『仮設住宅でボランティアをしていることを 遠方の友達に話すと驚かれました。 今も仮設住宅があり、 支援が必要な被災者がいることを 知らなかったようです。 被災地外との温度差を感じました』 (阪神大震災から5年/神戸市/30代男性)

続きを読む

3回目もいつ起こるかわからない

『大きな地震を立て続けに2回経験し、 地震の怖さを思い知りました。 3回目もいつ起こるかわからないと思うと 不安で仕方がなく、夜も眠れませんでした。 今でも少し揺れると、怖さがよみがえります』 (熊本地震から3年/熊本市/70代女性)

続きを読む

いつでも確認できるよう

『市から配布される防災マップは、 受け取っていますが、震災の前は きちんと見たことがありませんでした。 今はいつでも確認できるよう、 壁に貼っています』 (東日本大震災から4年/釜石市/50代女性)

続きを読む

せめて孫には伝えて

『震災の年から、 風化を心配する声がありました。 年々その声が大きくなっていると感じます。 風化を止めることはできないと思いますが、 せめて孫には伝えて、 命を大切にしてほしいと思っています』 (阪神大震災から5年/神戸市/60代女性)

続きを読む

やっと窓口に行けたときには、最終日

『被災者向けに、 法律相談の無料窓口が開設されていました。 相談したいことはあったのですがいろいろと忙しく、 やっと窓口に行けたときには、 最終日でした。 間に合ったのでよかったですが、 あぶないところでした』 (熊本地震から3年/熊本市/60代女性)

続きを読む

聞いておくべきだった

『先祖代々、沿岸地域に暮らし、 津波を経験したことは知っていましたが、 真剣に話を聞いたことはありませんでした。 自分が東日本大震災を経験して初めて、 聞いておくべきだったと思いましたし、 伝えなければと思っています』 (東日本大震災から4年/釜石市/40代男性)

続きを読む

5年たつと、昔の話になるのかな

『1月17日の新聞には、 震災の記事がトップに掲載されるものだと 思っていましたが、 被災地から遠い地域では、 トップ記事ではないところもあったと聞きました。 5年たつと、昔の話になるのかなと思いました』 (阪神大震災から5年/神戸市/60代男性)

続きを読む

わかりやすく支援情報を教えてくださいました

『震災で全壊した家の再建について 相談したいと思い、 無料相談窓口に行きました。 初めて聞く話が多く最初は戸惑いましたが、 わかりやすく支援情報を教えてくださいました』 (熊本地震から3年/熊本市/60代女性

続きを読む

夜道の避難も考えておかなければ

『東日本大震災はお昼間に発生したので、 私は高台に避難できましたが、 もし夜だったら辺りは真っ暗なので 大変だったと思います。 夜道の避難も考えておかなければと思います』 (東日本大震災から4年/釜石市/60代男性)

続きを読む

いつもより丁寧に話をしました

『震災体験について、 新聞記者さんからの取材を受けました。 若い方だったので聞いてみると、 震災の時は入社していなかったそうです。 被災現場の取材はしていないとのことでしたので、 いつもより丁寧に話をしました』 (阪神大震災から5年/神戸市/60代女性)

続きを読む