避難所での子どもの力は偉大

『避難所での子どもの力は 偉大だと思いました。 いてくれるだけで場が和みますし、 率先して掃除などをしてくれると いい手本になり、 嫌がる人が多いトイレ掃除が、 円滑に回るようになりました』 (熊本地震から9カ月/大津町/40代男性)

続きを読む

呆然と見ているしかありませんでした

『建物の3階にまで津波が来ることはないと 勝手に思い込んでいました。 7mほどの津波が迫ってきたので、 屋根によじ登り、しがみつきながら、 周囲の家が流される様子を 呆然と見ているしかありませんでした。 よく助かったものです』 (東日本大震災から2年/釜石市/80代男性)

続きを読む

清掃活動などには参加するようにしています

『震災後、家計を助けるために パートに行くことにしました。 子育てにもまだ手がかかります。 毎日忙しくしていますが、 地域とのつながりも大切だと思うので、 無理のない範囲で 清掃活動などには参加するようにしています』 (阪神大震災から3年/芦屋市/30代女性)

続きを読む

災害が起こる前に検討しておかなければ

『避難所にペットを連れて こられた方がいらっしゃいました。 避難者の中には動物が苦手な方もおられるので 対応に困りました。 災害が起こる前に検討しておかなければならない 大事な課題だと思います』 (熊本地震から9カ月/大津町/40代男性)

続きを読む

ここまでは来ないと言って

『隣の家のおばあさんに、 津波が来るから逃げましょうと声をかけましたが、 ここまでは来ないと言って、 動こうとしませんでした。 周辺の住民と一緒に説得し、 車に乗ってもらって山へ避難しました。 助けることができてよかったです』 (東日本大震災から2年/釜石市/40代女性)

続きを読む

地域のつながりの大切さを知った

『子ども会の役員をしていた私の任期は 地震の1年後に終わったのですが、 引き継いでくれる人がいませんでした。 誰もが忙しいので仕方がないですが、 震災を経験し、 地域のつながりの大切さを知ったわけです。 私が次期も引き受けました』 (阪神大震災から3年/芦屋市/30代女性)

続きを読む

災害が起こる前に勉強しておくべきでした

『被災対応が落ち着いてから、 避難所運営に関するいろんな本を読みました。 運営のノウハウが書いてあり、 こうすればよかったなと思うことが 多々ありました。 災害が起こる前に勉強しておくべきでした』 (熊本地震から9カ月/大津町/40代男性)

続きを読む

さらに高い場所へ逃げました

『海抜が6mの避難所に逃げました。 3mの津波との情報だったので 大丈夫だと思っていたのですが、 携帯でテレビを見ると、 津波はすぐ近くまできていて 荒れ狂う水流のようでした。 ここではいけないと思い さらに高い場所へ逃げました』 (東日本大震災から2年/釜石市/40代女性)

続きを読む

活動場所が避難所や仮設住宅の建設地に

『震災当日は、子ども会の定例会をする予定でした。 地震で定例会が延期になり、開催できたのが2カ月後。 その間に会員数は、 引越しなどで半分に減りました。 活動場所が避難所や仮設住宅の建設地になり 活動が十分にできなくなりました』 (阪神大震災から3年/芦屋市/30代女性)

続きを読む

声をかければよかったんですね

『避難所支援をしていて、人手が足りず困っていました。 他の避難所では、避難されている人の中から、 手伝ってくれるスタッフを募集していて、 たくさんの方が協力していました。 自分たちで抱え込まず、 声をかければよかったんですね』 (熊本地震から9カ月/大津町/40代男性)

続きを読む